こんにちは!
7月2日の日曜日に、第10回目の発表会を無事に終わることができました。
長い発表会は疲れますので、アフタヌーンコンサート、そしてトワイライトコンサートの2公演、そして間にアンサンブルの部を入れました。
10周年ということもあり少し欲張りましたが、生徒さんたちの努力、保護者の方々の支え、家族の多大なるサポート、ピアノの先生仲間の温かく有能なサポートで無事終演まで完走できました。生徒さんたちも誰一人欠けることなく、元気に参加してくれました。
少し時間が経った今、「楽しかった!」と言ってくれる生徒さんの声が最も心に残っていることです。これは毎回そうなのですが…。うまくいかず焦ったり、悔しい気持ちを感じたこと。努力した達成感、演奏力のレベルアップは当然として、それらをひっくるめてなお「楽しかった」なのかな、と思っています。
音楽の正解は一通りではないこと、人を魅了すればすべて正解。
その日その時限定の輝きが本番の舞台です。緊張もしますし、ミスだってしたくない。
でもそれは些末な事だと言えるくらい、それらを超えた輝きがあることもまた事実です。
自分自身はそんなに本番の舞台が得意な子供ではなかったですし、今でも当然緊張します。それでも、そこにしかない唯一の時間、みんなで作り上げる本番の舞台が大好きです。
8回、9回、10回と参加してくれている生徒さんがたくさんいます。すごく嬉しいことです。ピアノって10年くらい続けると、それなりに自分のものになり、音楽が生活の中に根を下ろすものです。やりたいこと、かけられる時間、人それぞれです。それぞれのニーズにこたえられる講師でありたいと思っています。
2023年07月20日
発表会、終わりました!
posted by yuki-sanui at 09:04| イベント
2023年05月20日
2023年発表会、始動!
お久しぶりです。
世の中全体がコロナウィルスに振り回された3年間でしたね。
ウィルスが消えたわけではありませんが、日常を徐々に取り戻しつつあります。当教室でも慎重にペースを測りながら、少しずつ挑戦を始めました。
それでもこの3年間、マイナスなことばかりではありませんでした。
一番大きいのは、選択肢としてのオンラインレッスンが定着したことです。
天候やご家族の状況などで、「レッスンに行くことはできないけれど、生徒さんご本人は元気」というような状況での選択肢が増えました。
そして、行事等のハイブリッド化です。次善の策として、録画やオンラインでの参加が一般的になってきました。ピアノ講師仲間の研究会でも、対面とオンラインのハイブリッド型が定着してきました。機材のハプニングがあったりしつつも、だいぶ慣れてきている所です。
そして、開室から11年経ち、今年は第10回の発表会を開ける事となりました。
教室を開いた頃幼稚園生だった生徒さんたちは、もう中高生になり、そして発表会に参加してくれるのです。もうみんな私の背を追い越して、頼れる存在に成長してくれました。これは本当にうれしいことです。
今回の発表会では、コロナ流行前に行っていたアンサンブル企画も再開です。みんなで演奏するのはとっても楽しい!気分が上がります。
リハーサルやレッスンでスケジュールが埋め尽くされていきますが、楽しくがんばれそうです。
世の中全体がコロナウィルスに振り回された3年間でしたね。
ウィルスが消えたわけではありませんが、日常を徐々に取り戻しつつあります。当教室でも慎重にペースを測りながら、少しずつ挑戦を始めました。
それでもこの3年間、マイナスなことばかりではありませんでした。
一番大きいのは、選択肢としてのオンラインレッスンが定着したことです。
天候やご家族の状況などで、「レッスンに行くことはできないけれど、生徒さんご本人は元気」というような状況での選択肢が増えました。
そして、行事等のハイブリッド化です。次善の策として、録画やオンラインでの参加が一般的になってきました。ピアノ講師仲間の研究会でも、対面とオンラインのハイブリッド型が定着してきました。機材のハプニングがあったりしつつも、だいぶ慣れてきている所です。
そして、開室から11年経ち、今年は第10回の発表会を開ける事となりました。
教室を開いた頃幼稚園生だった生徒さんたちは、もう中高生になり、そして発表会に参加してくれるのです。もうみんな私の背を追い越して、頼れる存在に成長してくれました。これは本当にうれしいことです。
今回の発表会では、コロナ流行前に行っていたアンサンブル企画も再開です。みんなで演奏するのはとっても楽しい!気分が上がります。
リハーサルやレッスンでスケジュールが埋め尽くされていきますが、楽しくがんばれそうです。
posted by yuki-sanui at 22:28| イベント
2021年10月06日
ショパンコンクール
こんにちは!
ショパンコンクール、始まりました!
5年に1度の開催、そしてコロナ禍により1年延期の開催です。
第18回を数え、1927年の第1回からそろそろ100年が経とうとしています。
ピアノ界のオリンピックなんて言われることもあります。
YouTubeで一次予選を聴き始めました。
時間かかりますが、すべて聴かせて頂く予定です。
予備予選を通過した方々が参加する第一次予選なので、そもそも素晴らしい演奏者ばかり、そしてコンクールという場での熱演。
とにかく、聴いていて興奮します。勉強にもなります。
楽しみです。出場者の方々に、心よりのエールと感謝を送りたいと思います。
ショパンコンクール、始まりました!
5年に1度の開催、そしてコロナ禍により1年延期の開催です。
第18回を数え、1927年の第1回からそろそろ100年が経とうとしています。
ピアノ界のオリンピックなんて言われることもあります。
YouTubeで一次予選を聴き始めました。
時間かかりますが、すべて聴かせて頂く予定です。
予備予選を通過した方々が参加する第一次予選なので、そもそも素晴らしい演奏者ばかり、そしてコンクールという場での熱演。
とにかく、聴いていて興奮します。勉強にもなります。
楽しみです。出場者の方々に、心よりのエールと感謝を送りたいと思います。
posted by yuki-sanui at 09:29| 雑記
2021年09月28日
バスティンフォーラムへ向けて
こんにちは!
今年から龍ヶ崎バスティン研究会の代表を務めることになりました。
藤原亜津子先生のもとへ直接伺って勉強するようになってから6年ほど。
お話を伺うたびに、誇張ではなく毎回気づかされ、勉強させて頂くことに出会います。
おそらく、メンバーの皆さんも同じ思いを持っていらっしゃる事と感じております。
2022年2月には3年に一度のバスティンメソッドの祭典、バスティンフォーラムが開催されます。
龍ヶ崎バスティン研究会も発表に参加させて頂くことが決まりました。
今回のフォーラムでは、藤原先生がピアノパーティーの講座をされます。
ピアノパーティーは、私もメイン教材として日々使っておりますが、大変奥の深い教材です。
レッスンに来てくれるお子さんは、当たりまえの事ですが、一人ずつ個性があります。
それぞれの方に対して、レッスンの中ではまったく違う表現や、アプローチ、グッズの使い方をします。
教える順番も違うことはしょっちゅうです。
ですが、そのすべてのもとにあるのは「何を教えるか」です。
私たちピアノ講師は、ピアノ教本を進めていくことが仕事なのではありません。
「何を教えるのか」が大切です。そこがはっきりしていてこそ、そのために教本を使い、グッズを使い、様々なアプローチやプログラムで生徒さんに接します。
それは日々勉強ですし、レッスンしながら気づくこともたくさんあります。
ピアノパーティーは、そのような「何を教えるのか」を具現するひとつの手段ですが、バランスが良く、音楽的能力の基礎を築くためにかなり助けになってくれる、ピアノ講師と生徒さんたちの強い味方です。
龍ヶ崎バスティン研究会では、このピアノパーティーの奥深い魅力、可能性、使い方のバラエティを時間をかけて研究していきたいと思っています。
まずは、フォーラムに向けてしっかり準備を重ねていきます♪
今年から龍ヶ崎バスティン研究会の代表を務めることになりました。
藤原亜津子先生のもとへ直接伺って勉強するようになってから6年ほど。
お話を伺うたびに、誇張ではなく毎回気づかされ、勉強させて頂くことに出会います。
おそらく、メンバーの皆さんも同じ思いを持っていらっしゃる事と感じております。
2022年2月には3年に一度のバスティンメソッドの祭典、バスティンフォーラムが開催されます。
龍ヶ崎バスティン研究会も発表に参加させて頂くことが決まりました。
今回のフォーラムでは、藤原先生がピアノパーティーの講座をされます。
ピアノパーティーは、私もメイン教材として日々使っておりますが、大変奥の深い教材です。
レッスンに来てくれるお子さんは、当たりまえの事ですが、一人ずつ個性があります。
それぞれの方に対して、レッスンの中ではまったく違う表現や、アプローチ、グッズの使い方をします。
教える順番も違うことはしょっちゅうです。
ですが、そのすべてのもとにあるのは「何を教えるか」です。
私たちピアノ講師は、ピアノ教本を進めていくことが仕事なのではありません。
「何を教えるのか」が大切です。そこがはっきりしていてこそ、そのために教本を使い、グッズを使い、様々なアプローチやプログラムで生徒さんに接します。
それは日々勉強ですし、レッスンしながら気づくこともたくさんあります。
ピアノパーティーは、そのような「何を教えるのか」を具現するひとつの手段ですが、バランスが良く、音楽的能力の基礎を築くためにかなり助けになってくれる、ピアノ講師と生徒さんたちの強い味方です。
龍ヶ崎バスティン研究会では、このピアノパーティーの奥深い魅力、可能性、使い方のバラエティを時間をかけて研究していきたいと思っています。
まずは、フォーラムに向けてしっかり準備を重ねていきます♪
posted by yuki-sanui at 00:00| バスティンメソッド
2021年09月26日
ホールで発表会を開催できました
こんにちは!
7月末に感染対策を万全にした上でホールでの発表会を開催しました。
コロナウィルスの第五派がひどくなる直前のタイミングで、開催できたことは本当に幸運でした。
今年も、1部は「ピアノのために書かれた曲」で、テクニックや表現などそれぞれ追求しました。
2部は、「好きな曲を弾こう!」で、自分の好きな曲を弾きました。2部の選曲の唯一の条件は、「自分の好きな曲を自分で選ぶ」こと。
それを楽しく弾けるように、私は毎年編曲の鬼と化すのですが、生徒さんたちが喜んで弾いてくれた時の達成感は…!
消毒やホール内の動線、そして本当に開催できるのか?など準備中の悩みも多かったですが、やってよかったと心から思いました。大きなホールで、緊張しながらもすべてを出し切って演奏し、聴きあうことがもたらす解放感はすごいです。
またがんばろう〜という気持ちが自然にわいてきました。
とはいえ少しペースダウンして疲れを取ってから、基礎を積み重ねていきたいと思います。
生徒さんも、支えて頂いたおうちの方々も、私も、お疲れ様でした!!
7月末に感染対策を万全にした上でホールでの発表会を開催しました。
コロナウィルスの第五派がひどくなる直前のタイミングで、開催できたことは本当に幸運でした。
今年も、1部は「ピアノのために書かれた曲」で、テクニックや表現などそれぞれ追求しました。
2部は、「好きな曲を弾こう!」で、自分の好きな曲を弾きました。2部の選曲の唯一の条件は、「自分の好きな曲を自分で選ぶ」こと。
それを楽しく弾けるように、私は毎年編曲の鬼と化すのですが、生徒さんたちが喜んで弾いてくれた時の達成感は…!
消毒やホール内の動線、そして本当に開催できるのか?など準備中の悩みも多かったですが、やってよかったと心から思いました。大きなホールで、緊張しながらもすべてを出し切って演奏し、聴きあうことがもたらす解放感はすごいです。
またがんばろう〜という気持ちが自然にわいてきました。
とはいえ少しペースダウンして疲れを取ってから、基礎を積み重ねていきたいと思います。
生徒さんも、支えて頂いたおうちの方々も、私も、お疲れ様でした!!
posted by yuki-sanui at 12:05| イベント